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みらいへのバトンVol.11を公開しました

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次の世代に伝えつなげる『おいしいと嬉しい』をお届けする、「みらいへのバトン」。
Vol.11を公開ました。
「育む未来の地域力」安藤勝信さん・丸山真吾さん・村上ゆかさん

詳細はこちらから

みらいにつなぐ料理教室@みやした助産院

2017年9月20日、横浜市の「みやした助産院」にて、「みらいにつなぐ料理教室」を開催しました。
フードコーディネーターの菅千明さんに、妊娠中のママや小さなお子さんでも安心しておいしく食べられる、そして忙しいママでも手軽にできるメニューを考えていただき、実演を交えながらわかりやすく教えていただきました。
小さなお子さん連れのママも多く、会場はワイワイと賑やかな雰囲気に。
おしいものを食べている時って、みんないい顔してますね。
そしてお腹いっぱいになったら・・・

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【レシピ】約4人分

◎切干し大根とみょうがの煎り酒和え◎
・切り干し大根40g・みょうが3~4個・煎り酒大さじ2

①切り干し大根を水で戻し、水気を切って適当な長さに切る。
②みょうがは細切りにする。
③①と②を煎り酒と和えたら出来上がり。

◎和のソースで里芋マッシュと鳥挽肉の重ね焼きチーズグリル◎
・里芋600~700g・玉ねぎ1/2個・鶏挽き肉200g・塩小さじ1/2・こしょう少々
・サラダ油適量・和のソース大さじ4・ピザチーズ適量

①里芋は皮をむき、柔らかく茹でて潰し、塩、こしょうで味付けする。
②玉ねぎは粗みじん切りにする。オーブンを200℃に予熱し始める。
③フライパンに油を熱し、玉ねぎ、鶏挽き肉を炒め、火が通ったら和のソースを加える。
④耐熱皿に①を入れ、次に③を入れ、最後にピザチーズをふりかける。
⑤オーブンに入れ10~15分焼いたら出来上がり。(トースターでも可。10~15分焼く。)

◎油揚げ巻き焼きのだいだいポン酢あんかけ◎
・油揚げ2枚・豚肉薄切り3~4枚・長芋5㎝くらい・塩少々・片栗粉適量・サラダ油適量
・だいだいポン酢大さじ2・水大さじ2・水溶き片栗粉適量

①豚肉に軽く塩をふっておく。長芋は1㎝くらいの幅で細長く切る。
②油揚げの油抜きをしたらよく拭き取り、めん棒で伸ばしてから広げる。
(焼き海苔くらいの大きさに広がる。)
③油揚げに片栗粉をまぶし、豚肉を広げる。
④豚肉にも片栗粉をまぶし、端に長芋を何本か並べて巻いていき、巻き終わりを爪楊枝で止める。
⑤フライパンに油を熱し、④をまんべんなく焼いていく。
※焼けてきたら爪楊枝を取り、蓋をするとしっかり火が通る。
⑥だいだいポン酢と水を入れ、水溶き片栗粉を入れて、とろみを付けたら出来上がり。

◎椎茸と昆布のだしパックのポタージュ◎ 離乳食可レシピ
・さつまいも200g・米大さじ2・椎茸と昆布のだし1パック・水800cc
・塩小さじ1/2・きび砂糖小さじ1と1/2

①さつまいもは皮付きのまま1㎝くらいの幅で切る。
②鍋に①、米、水600cc、椎茸出汁を破って入れ、蓋をして弱火で煮込む。
③お米が柔らかくなったら火を止め、粗熱が取れたら水200ccと一緒にミキサーにかける。
④再び火にかけ、塩ときび砂糖で味を整えたら出来上がり。

◎車麩のポトフ◎
・車麩2個・玉ねぎ1/2個・人参1/4本・じゃがいも2個・キャベツ1/8個・舞茸1パック・オリーブオイル大さじ1・塩小さじ1弱・こしょう少々・野菜のだし1パック

①車麩は水で戻し、一口大に切る。
②玉ねぎはくし切り、人参、じゃがいも、キャベツは一口大、舞茸は食べやすい大きさに割いておく。(じゃがいもと人参はできれば皮付きのまま使う。)
③鍋にオリーブオイルを入れて熱し、玉ねぎ、人参を炒める。
④③にキャベツ以外の材料と、水500ccを入れて蓋をして7~8分煮込む。
⑤キャベツを加え、さらに5分ほど煮込み、全てに火が通ったら出来上がり。

◎鶏ごぼうのオトナ炊き込みご飯◎
・米3合・鶏もも肉1枚・ごぼう1/2本・人参1/4本・和のソース大さじ5・塩小さじ1/2

①鶏肉は一口大、ごぼうと人参は薄切りにする。
②洗米し、3合分の水を入れ、そこから大さじ5 分水を捨てる。
③和のソースと塩を入れ、炊飯したら出来上がり。

◎野菜だしパックの洋風焼飯◎
・冷ご飯4膳分・玉ねぎ1/2個・ベーコン4枚・ピーマン3個・卵2個・バター40g
・塩小さじ1/2・こしょう少々・野菜だし1パック

①玉ねぎ、ピーマンは1㎝の角切り、ベーコンは1㎝幅に切る。
②フライパンにバターを熱し、玉ねぎを炒め、火が通ったらベーコンとピーマンを入れる。
③さらに冷ご飯と塩、こしょう、野菜だしパックを破って入れて炒める。
④全体が混ざったら溶き卵を入れて炒めたら出来上がり。

※レシピの無断転用、無断掲載禁止

「つなぐ通信 vol.10」を発行しました。

次の世代につなぐ、文右衛門蔵の活動。
国産食材や地域の伝統食、食文化を
独自の切り口で研究、ご紹介していく「つなぐ通信」Vol.10を発行しました。

Vol.10 特集:トカイナカヴィレッジ「松本傳左衛門農園」(PDF)

みらいにつなぐ料理教室-春のおもてなしレシピ-

2017年3月25日、神奈川県川崎市にある、Odekake kitchenにて春の野菜を使ったおもてなしレシピをご紹介する、みらいにつなぐ料理教室を開催しました。

文右衛門蔵 春の小さなおもてなし(材料はすべて4人分)

「春野菜のおひたし」
・キャベツ(葉の大きいところ)・・・3枚
・せり・・・2束
・真鯛(背)・・・2柵
・ゼラチン・・・2g
・だいだいポン酢・・・80ml
・昆布(薄め)・・・10㎝×20㎝ 2枚
1.だいだいポン酢を沸騰直前まで温め、ゼラチンを加え溶かす。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固め、フォークで崩しておく。
2.真鯛は昆布にはさみラップで巻き、30分冷蔵庫で〆、縦に半分に切る。
3. キャベツは芯を外し2等分に切り、芹と一緒にさっと湯通しする。
4.巻き簀にキャベツを3枚並べ、芹、真鯛をのせきつめに巻く。
5.4を6等分切り、1をのせる。

「ハマグリとたけのこ、百合根の茶碗蒸し」
・はまぐり・・・4個
・たけのこ(穂先)・・・1/2~1/4くらい(40g)
・百合根・・・1/2個
・菜の花・・・4本
・たまご・・・2個
・かつおと昆布のだし(文右衛門蔵)・・・200ml(内ハマグリの出
汁含む)
・酒・・・50ml
・塩・・・少々
・煎り酒・・・大さじ2+水100ml
・水溶き片栗粉・・・小さじ1+水小さじ2
1.ハマグリに酒と水50mlを加え蓋をして沸騰させ、口が開いた
ら火を止め、粗熱が取れたら身を外し、ハマグリの出汁に浸けて
おく。
2.百合の根は1枚ずつはずし、酢を加えた熱湯で2分茹でる。たけのこの穂先はゆり根に大きさを合わせ角切りにする。菜の花はさっと茹で水気を切る。
3.卵、かつおと昆布のだし(ハマグリの出汁を含む)をよく混ぜ一度濃す。
4.小さめの飾り用のゆり根8枚残し、器に百合の根、たけのこを入れ3を注ぎ、蒸気の立っている蒸し器に入れ、弱火で15分蒸す。
5.煎り酒、水を鍋に入れ沸騰したら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
6.4にハマグリ、菜の花、ゆり根をのせ、5をかける。

「桜エビの炊き込みごはん」
・さくらえび・・・50g
・菜の花・・・8本
・たけのこ・・・1/4本(100gくらい)
・しょうが・・・1/2かけ
・かつおと昆布のだし(文右衛門蔵)・・・310ml
・酒・・・50ml
・米・・・1.5合
・もち米・・・0.5合
・文右衛門蔵丸大豆醤油・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/2
1.米ともち米はとぎ、水気を切る。たけのこは薄くスライスする。
2.炊飯器に1、出汁、酒、塩を加え、上にさくらえびをのせ炊く。
3.さっと塩茹でした菜の花を1㎝幅に刻み、生姜を細い千切りにする。
4.2に3と醤油を加えざっくりと混ぜる。

「サツマイモの飴がけ」
・さつまいも(小)・・・1本(130g)
・砂糖・・・50g
・文右衛門蔵丸大豆醤油・・・小さじ1/3
・黒ごま・・・大さじ1/2
・揚げ油・・・適量
1.さつまいもは一口大に乱切りし、水にさらし、水気を拭き取る。
2.1を油で揚げ、サツマイモを取り出し、油を切る。
3.フライパンに砂糖、醤油、水小さじ1を入れ、ヘラで混ぜながらふつふつ沸騰したらサツマイモを加え絡め、ゴマを振る。

「つなぐ通信 vol.9」を発行しました。

次の世代につなぐ、文右衛門蔵の活動。
国産食材や地域の伝統食、食文化を
独自の切り口で研究、ご紹介していく「つなぐ通信」Vol.9を発行しました。

Vol.9 特集:新宿新名物!内藤とうがらし(PDF)

トカイナカヴィレッジ 松本傳左衛門農園の開村イベントへ参加しました。

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2017年3月11日、川崎市東生田にある体験型仮想集落「 トカイナカヴィレッジ 松本傳左衛門農園」の
開村イベントに「文右衛門蔵」が協賛出店。来場者に、だいだいポン酢で小松菜しゃぶしゃぶを振る舞いました。
新鮮な小松菜を畑から採って、その場でだし汁にくぐらせ、だいだいポン酢でしゃぶしゃぶ→パクリ!
小松菜以外にも葉にんにくや川崎伝統野菜ののらぼう菜も大好評!
都市部農園に地産地消や子ども達に自然体験を。
文右衛門蔵は都市農業を応援しています!

> 文右衛門蔵の活動についてはこちらをご覧ください。

Maruyaki BBQ Party Vol.5へ参加しました。

10/2、府中郷土の森公園で開催された、Maruyaki BBQ Party Vol.5に参加しました。
お肉や魚など、沢山の料理と共に、文右衛門蔵をお試しいただきました。

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横浜にて文右衛門蔵を使った食事会を開催しました。

9月21日、横浜関内にある地産地消カフェ「ハチマルハチマル」さんにて、文右衛門蔵を使った食事会が催されました。
水郷鶏とお豆腐の和風ナゲット、地場野菜の和風サラダ〜橙の香り〜、肉じゃが、しょうゆ漬け玉子の玉子かけご飯など、食材のおいしさを引き立てる文右衛門蔵ならではのお料理を味わっていただきました。

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「つなぐ通信 vol.8」を発行しました。

次の世代につなぐ、文右衛門蔵の活動。
国産食材や地域の伝統食、食文化を
独自の切り口で研究、ご紹介していく「つなぐ通信」Vol.8を発行しました。

Vol.8 特集:寺島なす復活プロジェクト(PDF)

煎り酒薫る 江戸涼会の様子をご紹介します。

 

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先日開催されました、「煎り酒薫る 江戸涼会」、当日の様子が主催のmazecoze(マゼコゼ)研究所ウェブサイトにて紹介されています。
http://mazecoze.jp/cat7/2026

さっぱりとした味わいの煎り酒は、この季節にもぴったりです。
煎り酒についてはこちらよりご覧ください。

※写真はmazecoze(マゼコゼ)研究所のレポートより引用しております。

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