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「つなぐ通信 vol.10」を発行しました。

次の世代につなぐ、文右衛門蔵の活動。
国産食材や地域の伝統食、食文化を
独自の切り口で研究、ご紹介していく「つなぐ通信」Vol.10を発行しました。

Vol.10 特集:トカイナカヴィレッジ「松本傳左衛門農園」(PDF)

みらいにつなぐ料理教室-春のおもてなしレシピ-

2017年3月25日、神奈川県川崎市にある、Odekake kitchenにて春の野菜を使ったおもてなしレシピをご紹介する、みらいにつなぐ料理教室を開催しました。

文右衛門蔵 春の小さなおもてなし(材料はすべて4人分)

「春野菜のおひたし」
・キャベツ(葉の大きいところ)・・・3枚
・せり・・・2束
・真鯛(背)・・・2柵
・ゼラチン・・・2g
・だいだいポン酢・・・80ml
・昆布(薄め)・・・10㎝×20㎝ 2枚
1.だいだいポン酢を沸騰直前まで温め、ゼラチンを加え溶かす。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固め、フォークで崩しておく。
2.真鯛は昆布にはさみラップで巻き、30分冷蔵庫で〆、縦に半分に切る。
3. キャベツは芯を外し2等分に切り、芹と一緒にさっと湯通しする。
4.巻き簀にキャベツを3枚並べ、芹、真鯛をのせきつめに巻く。
5.4を6等分切り、1をのせる。

「ハマグリとたけのこ、百合根の茶碗蒸し」
・はまぐり・・・4個
・たけのこ(穂先)・・・1/2~1/4くらい(40g)
・百合根・・・1/2個
・菜の花・・・4本
・たまご・・・2個
・かつおと昆布のだし(文右衛門蔵)・・・200ml(内ハマグリの出
汁含む)
・酒・・・50ml
・塩・・・少々
・煎り酒・・・大さじ2+水100ml
・水溶き片栗粉・・・小さじ1+水小さじ2
1.ハマグリに酒と水50mlを加え蓋をして沸騰させ、口が開いた
ら火を止め、粗熱が取れたら身を外し、ハマグリの出汁に浸けて
おく。
2.百合の根は1枚ずつはずし、酢を加えた熱湯で2分茹でる。たけのこの穂先はゆり根に大きさを合わせ角切りにする。菜の花はさっと茹で水気を切る。
3.卵、かつおと昆布のだし(ハマグリの出汁を含む)をよく混ぜ一度濃す。
4.小さめの飾り用のゆり根8枚残し、器に百合の根、たけのこを入れ3を注ぎ、蒸気の立っている蒸し器に入れ、弱火で15分蒸す。
5.煎り酒、水を鍋に入れ沸騰したら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
6.4にハマグリ、菜の花、ゆり根をのせ、5をかける。

「桜エビの炊き込みごはん」
・さくらえび・・・50g
・菜の花・・・8本
・たけのこ・・・1/4本(100gくらい)
・しょうが・・・1/2かけ
・かつおと昆布のだし(文右衛門蔵)・・・310ml
・酒・・・50ml
・米・・・1.5合
・もち米・・・0.5合
・文右衛門蔵丸大豆醤油・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/2
1.米ともち米はとぎ、水気を切る。たけのこは薄くスライスする。
2.炊飯器に1、出汁、酒、塩を加え、上にさくらえびをのせ炊く。
3.さっと塩茹でした菜の花を1㎝幅に刻み、生姜を細い千切りにする。
4.2に3と醤油を加えざっくりと混ぜる。

「サツマイモの飴がけ」
・さつまいも(小)・・・1本(130g)
・砂糖・・・50g
・文右衛門蔵丸大豆醤油・・・小さじ1/3
・黒ごま・・・大さじ1/2
・揚げ油・・・適量
1.さつまいもは一口大に乱切りし、水にさらし、水気を拭き取る。
2.1を油で揚げ、サツマイモを取り出し、油を切る。
3.フライパンに砂糖、醤油、水小さじ1を入れ、ヘラで混ぜながらふつふつ沸騰したらサツマイモを加え絡め、ゴマを振る。

「つなぐ通信 vol.9」を発行しました。

次の世代につなぐ、文右衛門蔵の活動。
国産食材や地域の伝統食、食文化を
独自の切り口で研究、ご紹介していく「つなぐ通信」Vol.9を発行しました。

Vol.9 特集:新宿新名物!内藤とうがらし(PDF)

トカイナカヴィレッジ 松本傳左衛門農園の開村イベントへ参加しました。

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2017年3月11日、川崎市東生田にある体験型仮想集落「 トカイナカヴィレッジ 松本傳左衛門農園」の
開村イベントに「文右衛門蔵」が協賛出店。来場者に、だいだいポン酢で小松菜しゃぶしゃぶを振る舞いました。
新鮮な小松菜を畑から採って、その場でだし汁にくぐらせ、だいだいポン酢でしゃぶしゃぶ→パクリ!
小松菜以外にも葉にんにくや川崎伝統野菜ののらぼう菜も大好評!
都市部農園に地産地消や子ども達に自然体験を。
文右衛門蔵は都市農業を応援しています!

> 文右衛門蔵の活動についてはこちらをご覧ください。

Maruyaki BBQ Party Vol.5へ参加しました。

10/2、府中郷土の森公園で開催された、Maruyaki BBQ Party Vol.5に参加しました。
お肉や魚など、沢山の料理と共に、文右衛門蔵をお試しいただきました。

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横浜にて文右衛門蔵を使った食事会を開催しました。

9月21日、横浜関内にある地産地消カフェ「ハチマルハチマル」さんにて、文右衛門蔵を使った食事会が催されました。
水郷鶏とお豆腐の和風ナゲット、地場野菜の和風サラダ〜橙の香り〜、肉じゃが、しょうゆ漬け玉子の玉子かけご飯など、食材のおいしさを引き立てる文右衛門蔵ならではのお料理を味わっていただきました。

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「つなぐ通信 vol.8」を発行しました。

次の世代につなぐ、文右衛門蔵の活動。
国産食材や地域の伝統食、食文化を
独自の切り口で研究、ご紹介していく「つなぐ通信」Vol.8を発行しました。

Vol.8 特集:寺島なす復活プロジェクト(PDF)

煎り酒薫る 江戸涼会の様子をご紹介します。

 

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先日開催されました、「煎り酒薫る 江戸涼会」、当日の様子が主催のmazecoze(マゼコゼ)研究所ウェブサイトにて紹介されています。
http://mazecoze.jp/cat7/2026

さっぱりとした味わいの煎り酒は、この季節にもぴったりです。
煎り酒についてはこちらよりご覧ください。

※写真はmazecoze(マゼコゼ)研究所のレポートより引用しております。

7/23煎り酒薫る 江戸涼会を東京で開催します。

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2016年7月24日 15:00 – 20:00、東京都渋谷区にある、恵比寿ばし 武生 (たけふ)にて行われるイベントに協賛いたします。お近くの方は是非お立ち寄りください。

江戸時代の庶民にとって欠かせない調味料だった「煎り酒」。当時の暮らしに想いを馳せながら、煎り酒料理をお楽しみいただく「大人の納涼会」です。
メニュー監修は料理研究家の奥田ここ先生。今回は、暑さに疲れた体をいやす小粋な料理を考えていただきました! 煎り酒と食材の意外でおいしい組み合わせには驚かされますよ。
夏の一夜、煎り酒を通じて江戸の空気を感じてみませんか

詳細はFacebookイベントページをご覧ください。

「つなぐ通信 vol.7」を発行しました。

次の世代につなぐ、文右衛門蔵の活動。
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Vol.7 特集:肉じゃが会議(PDF)

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