みらいにつなぐ料理教室-春のおもてなしレシピ-

2017年3月25日、神奈川県川崎市にある、Odekake kitchenにて春の野菜を使ったおもてなしレシピをご紹介する、みらいにつなぐ料理教室を開催しました。

文右衛門蔵 春の小さなおもてなし(材料はすべて4人分)

「春野菜のおひたし」
・キャベツ(葉の大きいところ)・・・3枚
・せり・・・2束
・真鯛(背)・・・2柵
・ゼラチン・・・2g
・だいだいポン酢・・・80ml
・昆布(薄め)・・・10㎝×20㎝ 2枚
1.だいだいポン酢を沸騰直前まで温め、ゼラチンを加え溶かす。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固め、フォークで崩しておく。
2.真鯛は昆布にはさみラップで巻き、30分冷蔵庫で〆、縦に半分に切る。
3. キャベツは芯を外し2等分に切り、芹と一緒にさっと湯通しする。
4.巻き簀にキャベツを3枚並べ、芹、真鯛をのせきつめに巻く。
5.4を6等分切り、1をのせる。

「ハマグリとたけのこ、百合根の茶碗蒸し」
・はまぐり・・・4個
・たけのこ(穂先)・・・1/2~1/4くらい(40g)
・百合根・・・1/2個
・菜の花・・・4本
・たまご・・・2個
・かつおと昆布のだし(文右衛門蔵)・・・200ml(内ハマグリの出
汁含む)
・酒・・・50ml
・塩・・・少々
・煎り酒・・・大さじ2+水100ml
・水溶き片栗粉・・・小さじ1+水小さじ2
1.ハマグリに酒と水50mlを加え蓋をして沸騰させ、口が開いた
ら火を止め、粗熱が取れたら身を外し、ハマグリの出汁に浸けて
おく。
2.百合の根は1枚ずつはずし、酢を加えた熱湯で2分茹でる。たけのこの穂先はゆり根に大きさを合わせ角切りにする。菜の花はさっと茹で水気を切る。
3.卵、かつおと昆布のだし(ハマグリの出汁を含む)をよく混ぜ一度濃す。
4.小さめの飾り用のゆり根8枚残し、器に百合の根、たけのこを入れ3を注ぎ、蒸気の立っている蒸し器に入れ、弱火で15分蒸す。
5.煎り酒、水を鍋に入れ沸騰したら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
6.4にハマグリ、菜の花、ゆり根をのせ、5をかける。

「桜エビの炊き込みごはん」
・さくらえび・・・50g
・菜の花・・・8本
・たけのこ・・・1/4本(100gくらい)
・しょうが・・・1/2かけ
・かつおと昆布のだし(文右衛門蔵)・・・310ml
・酒・・・50ml
・米・・・1.5合
・もち米・・・0.5合
・文右衛門蔵丸大豆醤油・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/2
1.米ともち米はとぎ、水気を切る。たけのこは薄くスライスする。
2.炊飯器に1、出汁、酒、塩を加え、上にさくらえびをのせ炊く。
3.さっと塩茹でした菜の花を1㎝幅に刻み、生姜を細い千切りにする。
4.2に3と醤油を加えざっくりと混ぜる。

「サツマイモの飴がけ」
・さつまいも(小)・・・1本(130g)
・砂糖・・・50g
・文右衛門蔵丸大豆醤油・・・小さじ1/3
・黒ごま・・・大さじ1/2
・揚げ油・・・適量
1.さつまいもは一口大に乱切りし、水にさらし、水気を拭き取る。
2.1を油で揚げ、サツマイモを取り出し、油を切る。
3.フライパンに砂糖、醤油、水小さじ1を入れ、ヘラで混ぜながらふつふつ沸騰したらサツマイモを加え絡め、ゴマを振る。